2007 Diversity Immigrant Visa Program.
DV−2009 グリーンカード抽選プログラム

こんちわ、ジョージ(7連敗中ぐらい)です。
今年もDV-2009(永住権抽選プログラム)が始まりました。

応募期間中です。

- 国務省から発表された募集要項のページ
http://travel.state.gov/visa/immigrants/types/types_1318.html

- 国務省から発表された募集要項の原文 (PDF形式)
http://travel.state.gov/pdf/2009DVInstructions.pdf

- DV−2007申請フォーム
http://www.dvlottery.state.gov/
ここのページの下の方にある「Begin SSL Application」に行くと申請フォームになります。

■ 注意事項...。

- 応募期間は2007年10月3日から2007年12月2日。 前回と同じく約2ヶ月間。
East Coast Timeで行われるので、特にLAの人は注意してください。 3時間の時差があるので、
LAの場合は10月2日の午後9時から12月1日の午後9時になります。

- 一人一回しか応募できないので、複数回応募したらアウト。 またフォームの送信ボタンを2度押ししてしまってもアウトなので、 送信ボタンを押すときは注意する。 同じく送る前に間違えが無いか、しっかり確認する。

- 夫婦の場合は二人で別々に応募できる。 どちらかが当たれば二人とも貰えるのでお得です。

- 当選した場合は翌年(このDV-2009の場合は2008年)の4月から7月の間に当選の通知が来る。 来なかった人はハズレです。  当選した場合は9月あたりから面接が始まり、それをパスすればその次の年(DV-2009は2009年)の4月ぐらいから入国できる。

- 毎回約11万人が当選するが、実際に発行されるのが5万人なので、当たっても必ずもらえる訳ではない。
ちなみに過去の日本人の当選人数(グリーン・カードを獲得できた人)はDV-2006は300人ぐらい、DV-2005は300人ぐらい、DV-2004は800人ぐらい...。  当たったら、安心しないですぐに弁護士に相談して、手続きを開始してもらう。

- このプログラムは完全に独立しているプロセスなので、グリーン・カードを申請中の人でも応募できます。  普通に申請すると2〜8年ぐらいかかってしまうので、応募しておいてみるのも一つの手です。

- 早く出したほうが当たる確立が大きくなるとか、どこどこの弁護士に頼めば当たる確立が増えるとか言った噂は全てデマ。  何時出そうと、弁護士に頼もうと全て確立は(約11万人/応募人数)で一定です。 ただし...(最下部参照)

- 応募規定にそってるか自信が無い人は弁護士にやってもらうのも良いけど、1万円(100ドル)以上取るような弁護士は どうかと思う...とりあえず、自己責任でお願いします。 基本は無料なので。

■ グリーン・カードについて...。

- グリーン・カードは選挙権のない永住権です。 帰化する訳ではないので、国籍は日本のままです。

- グリーン・カードを獲得しても、途中で放棄することもできるし、剥奪されることもありますので気を付ける。  特に半年以上国外に出てしまうと剥奪される可能性が大きいです。

- グリーン・カードの最大の利点はビザに縛られる事なく働ける事。 VONSやRalphsで働こうが、ファーストフード店に 行こうが自由。 アメリカで自由に働きたい人には必須アイテム...。

- グリーン・カードをこの抽選で取っても、結婚、会社サポート等の正規の方法で取っても同じカードです。

- グリーン・カードは緑色ではない...のでしたが、最近のは本当に緑色をしているらしい。

■ DV−2007申請フォームの内容...。
水色の番号は去年と若干変更があった項目。

1 - Full Name ( LastName / FirstName / middleName )

フルネーム
苗字・名前・ミドルネームの順。 ミドルネームの無い人は"No Middle Name"にチェック。

2 - Date of Birth ( Day / Month / Year )

生年月日 (日・月・年の順)

3 - Gender ( Male / Female )

性別

4 - City / Town of Birth

生まれた市、町 (Yokohama-city とか Tokyo-cityとか)

5 - Country of Birth ( JAPAN )

このページを見てる人は、多分みんなJAPANでしょ?

6 - Country of Eligibility for the DV Program

出身国と生まれた国が違う場合のみ記入。 (多分、必要ないと思われ。 "Yes"のままで構いません。)

7 - Entrant Photograph

JPEGフォーマット...300×300ピクセルの大きさ。  24ビット又は8ビットのグレイスケールのみ可で62.5KB(キロバイト)以下。

正面から撮影された物のみ可。 顔が写真の50%〜60%を占めていないとダメ。 宗教的な理由が無い限りサングラスや帽子、その他の装飾品は禁止。 ピントが合っていないものも不可。

背景は白、青などの明るめの単色。 暗い背景や模様のある背景は失格になります。 影にも気をつけてください。

詳しくは下記のリンク参照...。
Photo Validation Instructions

原寸大のテンプレート...。


8 - Mailing Address

当たった時の書類の郵送先。 (来年の5月から7月の間に確実に居る場所を指定した方がいい。)

9 - Country Where You Live Today

今現在住んでいる国。

10 - Phone Number (Optional)

電話番号 (書かなくてもOK、日本に場合は +81で始めて最初の0を取る。
030-123-4567なら+81 30-123-4567ってな感じ。)

11 - E-Mail Address (Optional)

メアド (書かなくても良いが書いた方が無難だと思う。)

12 - What is the highest level of education you have achieved, as of today?

最終学歴

Primary School Only (小中学校のみ)
High School, no Degree (高校在学中、又は中退?)
High School Degree (高卒)
Vocational School (職業訓練校、専門学校)
Some University Courses (大学在学中)
University Degree (大学卒業)
Some Graduate Level Courses
Master Degree
Some Doctorate Level Courses
Doctorate Degree

13 - What is your current marital status?

( Unmarried / Married / Divorced / Widowed / Legally Separated )
未婚 / 既婚 / 離婚者 / 未亡人 / 合法的に別れて(別居)いる。

14 - Number of Children

21歳以下の未婚の子供がいる場合のみ記入。

■ 噂話...。

これ以降に書く話はあくまでも小耳に挟んだ噂話なので、確かな情報ではないですけど、ちょっと参考にしてみてください。  もちろんこの件に関しての責任は一切請け負いません...。

- 毎年約11万人当選するが、当選の中には正規当選と補欠当選があって、正規の当選は5万人である。  よって正規の当選の人が終わった後の残りの穴埋めが補欠当選の中から選ばれる。 だいたい5月中旬ぐらいまでに通知が来る人が 正規当選者らしい。 6月以降に受け取った人はほぼ間違いなく補欠当選らしい。
これは本当の事らしいです。 送られてくる紙の下のほうに「補欠当選です。」と小さく書いてあるそうです。

- 一応、全ての人が同じ確立で当たると言われているけど、実は当たりやすい人と当たり難い人がいる。 移民局は応募者の健康状態や 犯罪暦などを調べているらしい。 要はこのカードを発行する意味は税金を納めさせるのが大きな目的なので、働く能力が無いと 感じられる人は自動的に落選させられるみたい。

- 弁護士達が当選者の統計を取ったところ、当たりやすい人はアメリカに来てすぐに働ける能力のありそうな人たち、 主に20代後半から30代前半の健康的な人達が圧倒的に多いようです...。

以上が小耳に挟んだ噂話です。 内容の真意はわかりません...。

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管理人じょ〜じ